一冊の本に出合って感動

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mgic - 月, 2004 - 11 - 29 00:00

11月3日の文化の日に一冊の本に出合いました。
タイトルは、「○○家の口伝(くちづて)」と言う本で、近所に住む八十二歳になる親戚の方が執筆したもので、自分を含めた一族の歴史を書いた貴重なものです。

仕様書について

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mgic - 月, 2004 - 11 - 22 00:00

今回は仕様書について思うところを書いてみます。
一昔前のシステム開発などでは仕様書(=設計図)という物は重要機密で、「どんな些細なものでも絶対に部外者に見せちゃダメ!!」という物でした。

新潟県中越地震

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mgic - 火, 2004 - 11 - 16 00:00

10月23日夕刻震度6強の新潟県中越地震が発生しました。29日現在(執筆時)で死者35人負傷者は2,599人、10万人近くが避難生活を続ける大惨事となりました。

最近思っていること

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mgic - 水, 2004 - 11 - 10 00:00

最近 ニュースを見ていると暗い事ばかりで本当にいやになります。台風による水害、地震による災害等被災者の方々には何とお見舞いの言葉をかけたらよいのかわかりません。道路走行中の土砂災害、家の中に居て地震での家屋倒壊、台風による堤防決壊、浸水等被災者には何も罪のない話です。

マニュアルの作成もGISの大事な仕事

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mgic - 火, 2004 - 11 - 02 00:00

GISの仕事をするようになってからGISの業務の中で大事な作業がひとつはっきりしてきました。それは「マニュアルの作成」です。GISに限ってはこれで良いということが無いのをひしひしと感じています。基本的な操作や目的別のマニュアルの作成、そして見やすさ解りやすさ等、種類や工夫は用途に応じて様々です。


震災に備えて

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mgic - 火, 2004 - 11 - 02 00:00

平成16年11月を迎えた現在、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。
本年のこれまでをふり返りますと、夏から秋にかけての台風により、全国的に大災害のつめ跡が今尚深く残っております。日本に上陸した本数が最多記録を更新しました。洪水・土砂崩れが多発し、死者も出し、農作物に対する被害も甚大です。被災地の方々には心よりお見舞い申し上げたいと存じます。

クマっちゃうなぁ・・・(ベッタベタ?)

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mgic - 火, 2004 - 10 - 26 00:00

『クマ出没、注意』っていう北海道土産(ン年前に旅行した時は確かにあったのです)の黄色いステッカーがあるの、ご存知ですか?これが冗談じゃない位、今年は「クマ出没」のニュースが新聞やテレビを賑わしています。保育園で射殺された、なんてニュースは同じく保育園に子供を預ける身としては諤々ブルブル、とても他人事ではありませんでした。蛇足ですが、北海道のステッカーはヒグマ対象ですが、今年主役(?)は本州と四国、九州に分布する(西日本では絶滅の恐れアリ)ツキノワグマです。

由は至上最多の台風到来による食糧不足、温暖化によって熊の体内時計が狂った等など各説ありますが、どちらにしろディズニーの黄色いクマを筆頭として絵本などで可愛らしさをウリにしている「クマ」が思っているほど遠い存在ではなくなっている、というのが事実のようです。しかし、実際に「今年はクマ出没ニュースが多い」と思っていても、まさか自分の周りじゃぁねぇ・・・って思っていませんか? 私もコレをネタにする、と決めてから、脳みそをサルベージしてみたんですけど、確か、仙台(勿論外れの方)、蔵王辺りでクマ出没注意の看板を見たことがあったかなぁ程度です。小学生の頃はクマ目撃に付き集団下校、なんてのがあったから小牛田もクマ範囲なのかもしれません。でも、実際に目撃したことはないので、やっぱり実感、ありませんねぇ。自然環境から考えると、現居住区にだってクマがいてもおかしくないって考えたら、とたんに怖くなりました。茶の間で「クマちゃん、可愛いねぇ」と絵本を読んでいたら、縁側からリアルクマちゃん(全く可愛くないと思われる)がこんにちわ、なんて笑えない光景です。


ブログとGISの超剛金合体

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Tomomi Itoh - 火, 2004 - 10 - 19 00:00

別に超剛金である必要はないんですけれど、「合体」と言えば超剛金かな、なんて安易なタイトルを付けてみました。どうでもいいですね、ハイ。


第5期を迎えて

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mgic - 水, 2004 - 10 - 13 00:00

我々の本業は測量設計であり、古来、公共土木事業に深く依存している。
その点で農林業と同様に土と水の恵みを生活基盤としている。

最近は、新世紀に適合する新しい産業が脚光を浴び、公共工事を不用とする説が国民感情を支配し、あるいは土木や農林業を時代遅れとみる大衆が増えてきている。多数の判断は尊重すべきであるが、必ずしも真実ではない。

農地の高度利用と将来性について

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mgic - 金, 2004 - 10 - 01 00:00

今、日本の米政策が大きく変わりつつある。
おいしい米作り、担い手の経営安定、量から質へとしょうしし消費者を中心とした質の転換である。
新基本法では、食料の自給率向上が強調され、「農業の見直し」へと転換されている。

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